毎日の歯磨きだけでは不十分!?フロスで歯周病予防✨

こんにちは、ルートル歯科クリニックです🦷✨


爽やかに澄み渡る空の下、大小の鯉のぼりが誇らしげに泳ぐ季節になりました🎏



さて、みなさまは、毎日の歯磨きに加えて、お使いのものはございますか?

今日は、お口だけではなく、体全身の健康にもつながる大事なオーラルケアの一つ、デンタルフロスについてお話しします😊


フロスについて

フロスとは、歯ブラシでは取ることのできない歯と歯の間の汚れを取るための清掃道具です。

歯間ブラシもほぼ同じような用途に使用できますが、フロスは細い糸で出来ているので小さな隙間にも入れられます。

日本ではデンタルフロス・歯間ブラシをよく使う人の割合は半分以下という報告もありますが、スウェーデンやアメリカなどの歯科治療先進国では半分以上の方がフロスを使っているというデータもあります。デンタルフロスは歯周病等の予防にとても効果的です。



フロスが必要な理由

歯ブラシのみのオーラルケアで、除去できる歯垢(プラーク)は約6割です。


歯と歯の間の部分、歯周ポケットに侵入しやすい歯垢などは、なかなか歯ブラシのみの歯磨きでは落とせません🙅‍♀️


歯間ブラシやフロスを使用していると、除去できる歯垢は8割まで上昇します🦷✨


歯を失ってから後悔しないためにも、デンタルフロス・歯間ブラシの種類と正しい使い方を覚えて、使用を習慣付けることが大切です。



一般的には、歯と歯の間に隙間がなくなってくる頃、つまり乳歯が生え揃った時点でフロスを開始するのが理想です。

2歳頃が目安となりますが、発育には個人差があるため必ずこの年齢にこだわる必要はなく、子供のフロスに関しては年齢で決めるよりも、歯並びやお口の状態を見て、乳歯が並んできたタイミングで行いましょう。


正しいフロスの使い方

①フロスを指に巻きつけ、歯と歯の間にやさしく挿入します

②歯のカーブに沿って上下に動かし、プラークを取り除きます

③力を入れすぎないように注意し、歯茎を傷つけないようにします

④お子さまに対してもフロスは必須になります。



フロスを使っていても、正しい使い方を知らないと効果が半減してしまう可能性があります。フロスの効果を最大限に引き出すための正しい使い方で行いましょう😊



お口のことでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください🌱

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